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Windwos10でPukiWiki

はじめに

スティックPCを買いました。 せっかくだからWebサーバーにしてみました。

参考サイト

ざっくり探してみましたが、Windows10にPHP7を入れてPukiWikiを運用するような記載のサイトは見当たりませんでした。
とはいえ、以下のサイトを参考に設定しています。

各々旧バージョンでの記載ですが、基本的には同じです。

PukiWiki公式サイト

MSDNのIISおよびPHPのインストール手順

@ITのWindowsでインターネットWebサーバ 第2回

現行最新バージョンでインストールしても動作します。

WEBサーバー(IIS)を入れる

参考:MSDNのIISおよびPHPのインストール手順

Windows標準のWEBサーバーがIISです。

IISのインストールのガイドに従ってインストールします。

注意点はCGIを有効にしてしておくくらいです。

http://Locanlostで表示できるのに他のPCから見ることができないときは、Windowsファイヤウォールの設定なので、その辺をチェックしましょう。

PHPを入れる

参考:MSDNのIISおよびPHPのインストール手順

WebPIをダウンロードしてPHPをインストールします。

WebPIでインストールされるバージョンは7.0.7ですが、PukiWikiの動作には特に問題はありません。
PukiWiki自体も7を推奨してきているので、特別な理由がなければ7.0.7でいいでしょう。

ただし、HTTP_PROXYの脆弱性対策されていないので、PHPを最新のバージョンにしなければいけません(現在は7.0.10)。

http://localhost/phpinfo.phpが表示できないときは、IISでCGIを有効にしていないからかもしれません。

PukiWikiを入れる

参考:@ITのWindowsでインターネットWebサーバ 第2回

PukiWiki公式サイトから1.5.1をダウンロードしてサーバーのドキュメントフォルダに展開します。

サイトの設定をやります。

PukiWikiの公式の設定を参考しますが、IISはUNIX系とパーミッションの設定が異なります。

  • PukiWikiを入れたフォルダにIUSRというユーザーの実行権をつける
  • attach、backup、cache、counter、diff、image、skin、trackback、wikiのフォルダにIUSRの書き込み権をつける

という点を注意すれば動くはずです。

自宅から公開するとしたら

DDNSの登録や、ルーターでポートマッピングする必要があります。

PHPを最新のバージョンにする

PHPのダウンロードサイトからNon Thread Safe版をダウンロードします。 OSが32bitの人はx86を64bitの人はx64です。

WebPIを使ってインストールしている場合、

C:\Program Files\iis express\PHP\v7.0

にインストールされていますので、ZIPファイルを解凍した中身を上書きコピーします。

念のためphpinfoを見ると、バージョンアップできているはずです。

現在は・・・

StickPCが安定して動ききってくれない、セキュリティ保持が面倒ということでレンタルサーバーを使用しています。


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Last-modified: 2016-09-04 (日) 21:28:01 (1085d)