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はじめに

Windows10へライセンスのアップグレードをするため、新しいHDDを買って8.1を入れてライセンスをアップグレードだけしていました。
ただ、最近不安定になってきたしHDDも7年物くらいだし、Anniversary Update1(以降RS1)が出てまっさらにインストールしてもライセンス認証がスムーズになったようなので、完全にクリーンインストールしてみました。

Windowsインストールメディアを作る

Microsoftのサポート情報を参照すればわかりますが、要は8GBくらいの安いUSBメモリーを使えばインストールメディアがダウンロードできます。

16GBくらいあれば32bitと64bit兼用のメディアが作れますが、64bitあれば事足りる時代になってきたと思いますので、8GBの安いメディアで大丈夫です。

このインストールメディアは優秀で、8.1ならUpdate1、10ならRS1のインストールメディアになっています。
そのおかげでインストール後のアップデートが最小限に済むのでオススメです。
ドライバーについてもサードパーティ製の無線LANのドライバーなども入っていて自動認識してくれ無線LANも最初から使えたりします。
AMDのAPUのドライバーも自動でインストールされるのでメーカー製PCの純正のインストールメディアを使ってインストール、アップグレードするより絶対にお手軽です。

バックアップについて

事前に取っておく方がよいのですが、無精者の人は新しいHDDを買ってきましょう。
既存のHDDはユーザーフォルダにユーザー以外のアクセス権を設定しておけばバックアップ完了です。

100%の精度で抜けもれなくバックアップできたので、あとはHDDケースでUSB接続すればOKです。

もしも持っていないなら、Microsoftアカウントを取得しておきましょう。
そしてもし8.1以降ならMicrosoftアカウントでのログインにしておきましょう。

インストールする

UEFIでUSBメモリーからの起動を優先にして立ち上げます。
(HDDが優先になっているとエラーが出てインストールできません)

きれいさっぱり入れ替えるのなら、Cドライブに使っていたHDDの領域を削除して改めて新規にインストールします。

後は待つだけです。

Microsoftからダウンロードしたメディアなら、大半のデバイスは自動でドライバーがインストールされます。
Microsoftアカウントでログインすれば、ある程度の設定も継承されるので時間短縮されます。

元々ブラウザはIE(Flashを使うサイト用)とFirefox(Flash依存のない普段使い用)を使っていたので、MicrosoftアカウントとSyncで簡単に引き継げます。
メールもGmailなどクラウド環境をある程度使っておけば、メールアドレスとパスワードを覚えておくとけっこう環境移行はスムーズに進めることができます。


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Last-modified: 2016-09-04 (日) 22:12:00 (1085d)